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昭和50(1975)年以来、年3期(秋・冬・春)、初級(前・後)・中級・上級などレベル別のクラスに分けて、オランダ人講師により開講しています。昭和61(1986)年から当学会編「オランダ語 ―日本人のための―」をテキストとして使用しています。また、1990年からオランダ語検定試験(CNaVT:年1回)を実施し、学習の励みとしています。講習会開始以来の受講者は延べ3000人を越えますが、将来的には同窓会に似た研修会組織をつくりたいと考えています。
なお、本会監修により、戦後初の本格的蘭日辞典が平成6(1994)年11月に講談社から「オランダ語辞典」として刊行されています。 |
海外の専門研究に直に参加したくても留学・在外研究の時間的余裕がない方を対象に、オランダから学者・研究者などを本会に招聘し、オランダの諸大学で実際に行われている授業形態に則り、短期間(1〜2週間)に少人数で集中的に講義(MA相当以上、英語)を行うものです。本年度の開講を予定し、準備を進めております。
オランダでの研究状況を直に知りたい方、オランダへの留学を検討されている方など、どなたでも受講可能です。
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オランダ語講習会・大学講座の開講日程など受講に関するお問い合わせは、事務局までお電話下さい。(月〜金曜日 午前10時〜午後5時) |
今までに当学会が主催、協力、後援した主なものは以下のとおりです。
・シーボルト日本展
・シーボルト浮世絵展
・開陽丸展
・オランダにおける開陽丸展
・幕末オランダ写真展(甦る幕末)
・ベークライト展
・ヘルツベルハー展
・ステデリック美術館展
・長崎出島展
・紅毛文化展
・きんからかわの世界展
・lmago(イマーゴ)―世紀末のオランダメディアアート展
・ファン・デル・エルスケン写真展
・栄光のオランダ絵画と日本展
・オランダのグラフィックデザイン展
また、日蘭修好380周年諸記念行事(1989年)、日蘭交流400周年諸記念行事(2000年)、江戸開府400年記念事業(2003年)、および日蘭外交関係開設150周年(2008年)から日蘭通商400周年(2009年)の「日本オランダ年2008-2009」各種記念事業に協力しています。 |
| オランダ人専門家によるオランダ美術の諸テーマについて講座を行います。 |
| 洋学・日蘭関係史のほか、現代オランダの政治・社会・文化・美術などさまざまな分野をテーマとして取り上げています。 |
| オランダから帰国した日本人アーティストや在日オランダ人によるパフォーマンスなどに協力しています。 |
| オランダに関心のある一般向けの教養と親睦の会です。(1996年度を以て休止中) |
| 日蘭両国の学生団体、報道機関・博物館関係者などの来日、訪蘭に際して情報・援助を提供しています。 |
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