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昭和61(1986)年より、日本に短期滞在するオランダの学生・研究者の受入れを本格的に行っています。
平成6(1994)年4月、オランダの文部文化学術省は、高等教育国際化振興プログラム(STIR)において学生や研究者の日本での研究にも力を入れることとし、併せて同省は、「プライズウィナーズ・プログラム」(JPP)を創設しました。このJPPは、毎年優秀なオランダの大学卒業者20名を諸分野から選び、ライデン大学内で準備コースを行ったのち日本へ派遣し、本会内での日本語および日本関係の授業・講義を実施し、その後企業ほか諸機関で実地研修・研究を行うなど、各自に1年間にわたりさまざまな角度から現代日本を研究させるプログラムで、第1期(1995-1999)、第2期(1999-2003)、第3期(2004-2008)と12回実施され、昨年(2008.8)終了いたしました(修了生全210名)。
このほかにも、平成18(2006)年からオランダ三大学共同「日本スタディ・ツアー」、平成21(2009)年からライデン大学人文学部日本学科2年次「東京カリキュラム」の実施や各学生の受入れ滞在支援を現在行っています。
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さまざまな領域の重要なテーマについて、日蘭両国の研究者によるシンポジウムを開催あるいは開催に協力しています。
今までに開催したシンポジウムは以下のとおりです。
・「日蘭医史学シンポジウム」(1985)
・「海外発展史に関する日蘭シンポジウム」(1989)
・「日蘭法学シンポジウム」(1992・1996・2000・2004・2008)
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| すぐれたオランダ人学者・研究者による講演・講義を当学会で、あるいはいずれかの大学・学会との共催で行っています。 |
| 主として若い研究者が各自の専門とするテーマについて発表するものです。 |
| 両国の研究者に、文献調査、情報提供、照会斡旋などの便宜を図っています。 |
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